- トップ
- アクリル商品の入稿・データ制作について
アクリル商品の入稿・データ制作について
入稿について
データ作成の際には、当社指定のデザインテンプレートをダウンロードして頂き、お客様自身で「完全データ」の作成をお願いしております。
下記または、テンプレート記載の当社入稿規定に沿ってデータ作成および入稿を行ってください。
入稿方法 / テンプレート
マイページ > ご注文履歴 > 詳細を見る > ファイルを入稿する
ご注文完了後に、マイページからデータ入稿をお願いいたします。
ご注文の商品に合わせて下記からテンプレートをダウンロードしてご使用ください。
入稿時のご注意点(共通事項)
文字・線・デザイン
・文字の大きさに関しては5pt以上を推奨しています。
・文字は全てアウトライン化してください。
・線幅はかすれ防止のため0.2mm(0.6pt)以上にしてください。
・効果をご使用の場合はアピアランスの分割やラスタライズを適用してください。
カラー
・カラーモードはCMYKで作成してください。
・黒はK100%で作成してください。
・意図的なリッチブラック指定の場合CMYK合計値を300%未満に設定してください。
画像
・「リンク配置」ではなく必ず「埋め込み」にしてください。
・ファイル内の埋め込み画像もCMYKで制作してください。
・配置画像の解像度は350dpi以上にしてください。
その他
・データファイルはAdobe Illustrator CS6以下、またはPhotoshop(指定なし)にて保存してください。
・見本データとして、JPGファイルを合わせてご入稿ください。
・線幅はかすれ防止のため0.2mm(0.6pt)以上にしてください。
・効果をご使用の場合はアピアランスの分割やラスタライズを適用してください。
アクリルグッズの制作について
アクリルキーホルダーなど自由な形で制作できるダイカット商品は、 複数のレイヤーに分けてデータ制作を行っていただく必要があります。
「カットパスデータ」のつくり方
・カットパスデータでアクリルの裁断位置を指定します。
・ペンツール等を用いたベクターデータで制作してください。
・線幅 0.001mm、色 K100%で指定してください。
・パスは、始点と終点を繋げたクローズパスで作成してください。
・パスが閉じられていないとエラーの原因になります。
・鋭角なパスや複雑な形状ではなく、滑らかなカットラインが美しく仕上がるポイントです。
「カラー版」のつくり方
・カットパスとデザインとの間には0.5mm以上の隙間を開けてください。
・AIパスデータの他に、PSD、JPG、PNGの配置/埋め込みがご使用いただけます。
「白版(しろはん)」のつくり方
・アクリルやクリアファイルなど透明な素材に印刷する場合、カラー版だけだと下地が透けしまいます。
・白版は、透けを防ぎ絵柄を目立たせるため下地に白インクで印刷するために必要となります。
また、透けない部分を使い分けることで表現の幅を広げることもできます。
白版は黒ベタ(K100%)作ってください。
・白インクはグラデーションのような綺麗な濃度差は表現できません。基本的には黒ベタ(K100%)にて制作してください。
・カラー版よりも0.1mm程小さく作ると白版ははみ出さずキレイに仕上がります。
・髪の毛や細い部分は白版のはみ出しを防ぐため、細部まで丁寧に制作してください。
・白版データにムラがあると所々透けるのでご注意ください。
・ぼかしの表現は印刷の特性上、正しく印刷されない場合があるので使用しないでください。
・白版データにムラがあると所々透けるのでご注意ください。
大ロット・フルオーダー
製品についてのご不明点はお気軽にお問い合わせください。
また大ロットや別注の仕様など、どんなことでもご相談ください。専任スタッフがしっかりサポートいたします。
LINEでも
問合せ可能です